一日三回

「いただきます」「ごちそうさま」一生で何回言うでしょうか。野菜やお肉を作る人、調理する人、その間には、加工する人や運ぶ人等、私たちに届くまでに、たくさんの人の手がかけられていますね。幼稚園では、なるべく残さないように・・・と「感謝の気持ち」を持って楽しく食事することを心がけています。

ホールでは、給食センターの方と栄養士さんをお招きしてお話をしていただきました。そのあと参加された方には、各教室で子どもたちと一緒に試食をしていただき、子どもたちの食べる様子(量や箸等の持ち方、所作など)を見ていただきました。

毎朝、園長先生が麦茶を沸かしてくださいます。この麦茶、子どもにとっては思い出のようで「幼稚園の麦茶って美味しかったよね~」と卒園児が申しておりました(笑)

みんなでお集まりをして「いただきます」いつもと違うお昼の時間となりました。

給食を残さず全部食べると2個スタンプがもらえます。お友だちが押してもらっているのを見て、嫌いな物を頑張って食べるお友だちもいます。「嫌いなのに食べれるの?」って聞くと頑張って食べちゃうお友だちもいます。子どもって本当に凄いなぁ!!って思います。大人になったら、嫌いな物は食べませんものね(笑)

みんなで帰りのお集まりをして「さようなら」

帰りの歌を歌って

みんなでご一緒に「せんせい さようなら、みなさん さようなら、またあした」

給食のお味、子どもたちの様子はいかがだったでしょうか。給食の試食会を通して、お母さん同士で食育の話をするのも良し、子どもと話をするのも良し。子どもの成長ってあっという間です。我々大人もしっかりと、子どもとともに成長してゆきたいものだと思いました。ご参加いただき、ありがとうございました。

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