ぽぺっとさ~ん!!

♪ ポケットの中には お話が いっぱい ポケットをたたくと お話が こんにちわ ♪

まず初めは”エプロンシアター”「ねずみのすもう」

ある日、おじいさんが山へ芝刈りに行くと…「でんかしょ、でんかしょ」と聞こえてきた。痩せたネズミと太ったネズミが相撲を取っていた。負けっぱなしの痩せたネズミはおじいさんの家のネズミだった。太ったネズミは長者の家のネズミだった。かわいそうに思ったおじいさんは、その日お餅をついて食べさせてあげました。すると、次の日から勝つようになった。太ったネズミが「どうしてそんなに強くなったのか」と尋ねると「お餅を食べたから」と答えた。そこで太ったネズミが食べさせてほしいと頼むと痩せたネズミは「家は貧しいので毎日お餅はつけない」と言う。太ったネズミは蔵の中から小判を持っていくからお餅を食べさせてほしいと頼んだ。優しいおじいさんとおばあさんは、お餅をついて2匹のために赤いふんどしを作ってやった。次の日、2匹は赤いふんどしをしめて「でんかしょ、でんかしょ」と言って相撲をとりました。おじいさんとおばあさんはそれを見て喜びました。というお話でした。

そして次のお話は「ジャックと豆の木」です。

子どもたちがジャックを呼ぶところから始まります。

雲の上で、鬼と戦うシーンは子どもたちも大興奮!「ジャック、がんばれ~!!」と大きな声で応援していました。幕は閉じられ、音のみなんですけれどね(笑)

無事に、お母さんのところに帰ってきて、めでたし、めでたし。

最後はみんなでごあいさつ

出口で人形たちと”タッチ”をして「さようなら」

子どもたちの嬉しそうな笑顔を見せていただき、楽しかった時間だったことを教えてもらいました。

搬入から準備、片付けと上演中の裏方を見させていただきました。”大変だなぁ”と思いましたが、ホールを出ていく子どもたちの笑顔を見たらきっと、「大変だったけど、疲れたけど…子どもたちが喜んでくれて良かったなぁ。次も頑張ろう」と思えるのかなと思いました。継続していくことは大変なことですが、これからも子どもたちのために元気で続けていってほしいなぁと思います。

「ありがとうございました」

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